大手の対応不変! 「調整弁」思想は不動

シャープ亀山工場に勤務する日系外国人等の大量雇止めが今朝の朝刊で報じられました。雇止めされた日系外国人等の労働者の雇用主はシャープの三次下請けの会社です。その会社がシャープ亀山工場へ作業員として送り込んでいたのですが偽装請負か労働者派遣法違反に該当する状況もあることは間違いありません。大手は「安く」「早く」集まり「解約」が用意であることだけを外国人労働者に求めます。これは不変です。調整弁思想は不動です。今議論されている制度創設は大手事業者の意向だけを汲んだものです。制度創設の前に今起きている惨状の原因を検証する方が先です。

2018年11月30日 中日新聞夕刊の報道内容です。

2018年12月4日北海道新聞朝刊の報道内容です。

2018年12月4日朝日新聞朝刊、読売新聞朝刊の報道内容です。

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