札幌平和フォーラムの上部組織、中央フォーラムは1月26日、外国人の人権問題に取り組む諸団体(11団体)と共に「衆議院選挙にあたり排外主義の煽動に反対する緊急共同声明」を発表しました。この声明発出諸団体には中小・非正規労働者の全国組織「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」(札幌パートユニオンも加盟)が参加しています。この共同声明発表の様子は1月26日のヤフーニュースで紹介されました。現政権の外国人対策は労働力としての資格判定重視のもので生活者としての権利保護や差別・排外措置等の不法行為から保護することに一言も触れていません。第52回衆院議員選挙への投票先選択に当たり、是非参考にして下さい。尚、「コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク」では、今後2月~6月にかけて、「ヘイトにNo!全国キャンペーン」を予定しています。