子ぎつねの教育的注意視線

今日の帰路、子ぎつねに遭遇しました。住宅街の横断歩道の真ん中に座っていました。ゆっくり近づいて停車しクラクションを鳴らす前に、やや太い尻尾を水平にし、当方を一瞥して川土手の方に走っていきました。親が待つ棲家があるのでしょう。夕方の薄暗い時刻、人間なら注意の一つもしたかなと思いつつ、無事帰宅し、家の窓から雪山を見ました。思えば、30年以上この土地に暮らし自然の小動物を間近にゆっくりと見て、一瞬でも向こうから目を合わせられてすれ違うのは初めてです。あの子ぎつねの家族・一族はずっと前からこの地に暮らしていて、臭いガスを巻き散らして走る鉄の塊を迷惑・危険と感じているに違いないと思いました。自然の中で長く暮らしていくには、自然に邪魔にならない節度を覚える知恵が必要なんだろうと感じます。子ぎつねの視線はそんな注意を発信していたのだと思い何故か少し反省モードに入りました。

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職場討議の実践 目指せ労働条件改善・法律改正

札幌地区ユニオンは1月30日16時から2021春季生活闘争学習会を開催しました。22期第3回組織研修会を兼ね実施され、前半は「職場の同一労働同一賃金対策」と題する問題提起がなされ、後半は「札幌地区ユニオン2021春季生活闘争方針(案)」が討議されました。いずれも山本書記長から提案され、参加組合員から時間を超過する程の質疑・逆提案が提示されました。「職場の同一労働同一賃金対策」では、同一労働同一賃金が法改正として提示される背景から議論しました。国政が進めた経済雇用対策の失敗による労働者の分断を非正規労働者の処遇改善で修正しようとするのが主旨であり、職場内の討議で法律改正実現を目標に取り組むべきとしました。職場内討議ではガイドラインの内容を身の回りの労働条件と照らし合わせ、交渉事項を整理するところから議論しようと提案されました。後半の「札幌地区ユニオン2021春季生活闘争方針(案)」では、賃金到達水準・同一労働同一賃金への対応、就業規則の正しい運用、職場の安全対策及び社会的労働運動推進行動等が提案されました。賃金到達水準では、全雇用形態統一の賃金到達水準が提案され地域の労働者の実賃金を元に金額を議論しました。参加した19名の組合員は、感染予防のための窓オープン・大型空気清浄機2台フル稼働・ドアオープンの中汗をかきながら議論しました。

地域労働者の注目する2021春闘学習会としようと呼びかける安井副代表

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コロナ離職者優先の就職支援窓口 ハローワーク

北海道労働局は1月29日、新型コロナウィルス感染症の影響などにより離職した求職者向け再就職支援窓口「JOB-チェンジ・サポートコーナー」を札幌公共職業安定所(ハローワーク札幌)内に設置すると発表しました。専任担当者を配置し、個別支援、優先求人情報、個別求人開拓、職業訓練の受講あっせん、住居・生活関連情報の提供、各種セミナー、説明会の案内を実施するとしています。詳細はチラシをご覧ください。

JOB-チェンジ・サポートコーナーを紹介するチラシです。

JOB-チェンジ・サポートコーナーを紹介するチラシのPDF版です、裏表の2枚です。

北海道労働局によるプレスリリース内容です。

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労基法違反の給与デジタル払い 誰のニーズ?

27日、28日の2日間連続で給与デジタル払いの記事が日本済新聞朝刊に掲載されました。以前、この手の話が持ち上がった時に、労基法違反として連合は強く反対しています。ところが、政府は安全基準を満たす企業に限り認める方向で、3月末にも労基法に基づく省令改正に着手する意向です。これは一体誰のニーズなのか明らかにして欲しいものです。身の回りでは全く聞きません。

27日と28日の日本経済新聞に掲載された記事です。

27日と28日の日本経済新聞に掲載された記事のPDFです。

この件で銀行は当然反対しています。反対の理由に「立場の弱い非正規労働者などがデジタル払いを強要されるリスクもある」としています。正直に営業妨害と言った方がいいのじゃないかなぁ。

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相談現場から―88 人手不足対応は原因を考えるところから 労働時間延長・公休出勤は解決策ではないです。

職場の人手不足解決に何をするか?すぐに手をつけたがるのが労働時間の延長です。公休出勤や平日勤務の指定残業などです。不利益変更なのに不利益じゃないないと言い張る事業主・・・そんな相談でした。

【相談内容です】

1.国内の特定地域を調査する公益財団法人。ほぼ、行政の予算、一部企業寄付・賛助金
  で運営されたている。本人は正職員。調査員。
2.毎週土日を公休とし、祝祭日も公休。1日7.5時間、年間労働時間1845時間。
3.公休出勤はある。これは振休対応としている。
4.この度、就業規則改定を行うとして、フレックスタイム制を導入し振休廃止となる意
  向が法人から示された。
5.これまでの公休出勤は実動分を残業手当として支払うとのこと。
6.法人は不利益変更ではないとしているが、どうか。

【以下のようにアドバイスしました】

1.そもそもフレックスタイム制自体が良いものとは思わないので、導入時点で不利益変
  更と思うが、それは置いときます。
2.新制度・フレックスタイム制の下で残業時間の実労働清算は問題ないとしても、振休
  廃止は休日減となるので不利益変更です。実質的な労働時間延長強要です。
3.今後、労働契約法第10条の変更手続きを強行されないようにしましょう。
4.労組がないようなので、従業員代表と良く打ち合わせし、不利益変更への対処を準備
  しましょう。労組対応が良いので、相談してはどうですか。

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格差納得できず有為人材確保論 同一労働同一賃金

札幌地区ユニオンでは30日土曜日、2021春闘の学習会を開催します。既に組合員の皆さんには周知参加要請済みです。コロナ禍の中、集まりにくい状況でもあり、参加人数は芳しくありません。同一労働同一賃金の内容を前段に勉強します。22日の朝日新聞朝刊に井関農機のグループ会社に働く契約社員の待遇格差是正請求についての最高裁判断について記事が掲載されていました。また、今日のCUNNメール通信NO.1871でも関連情報が配信されています。以下の通りです。

◎  CUNNメール通信  ◎ N0.1871 2021年1月25日
1.(情報)手当不支給は「違法」確定 井関グループ契約社員
                                               2021年01月21日共同通信配信

 井関農機(松山市)グループ2社の契約社員計5人が、正社員との待遇格差是正を
求めた2件の訴訟で、最高裁第3小法廷(宇賀克也(うが・かつや)裁判長)は、5
人と会社側双方の上告を退ける決定をした。19日付。賞与を除く各種手当の不支給
は違法だと認め、総額約300万円の支払いを命じた二審高松高裁判決が確定した。
 一、二審はいずれも、普段の業務内容に違いはなく、住宅手当や、年齢に応じて支
給する物価手当を、契約社員というだけで払わないのは労働契約法が禁じる不合理な
格差に当たるとしていた。
 一方、正社員への賞与支給は「有為な人材を獲得し定着を図る目的で、合理性があ
る」と指摘。年2回、契約社員に5万~10万円の「寸志」を払っていることも踏ま
え、格差が違法とは認めなかった。
 判決によると、5人は30~50代の男性で、それぞれ、同じ敷地内にある「井関
松山ファクトリー」と「井関松山製造所」で2007~08年から有期労働契約を繰
り返し、労働契約法の規定に基づき18~19年に無期雇用に転換した。
 18年4月の一審松山地裁判決は一部の支払いを認め、19年7月の二審判決も支
持した。

※  ※  ※  ※  ※

えひめユニオンの闘いです。
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1月22日朝日新聞朝刊に掲載された記事です。

1月22日朝日新聞朝刊に掲載された記事のPDFです。

ここでも賞与には有為人材確保論が採用されています。会社にとって有為な人材・定着して欲しい人材は何なのかということなんでしょうが、正社員という肩書の人全てが定着して欲しい人材なのかというとそうでもないと思う。正社員確保論・有為人材確保論はどうしても評価者の依怙贔屓にお墨付きを与えるものとしか思えないです。30日に勉強しましよう。

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バブル時より酷い2020年の道内黒字企業休廃業

今日の北海道新聞朝刊に2020年の道内黒字企業の休廃業増加の記事が掲載されていました。国内の2大信用調査会社東京商工リサーチ(北海道支社)と.帝国データバンク(札幌支店)の集計した数字から、2020年の道内休廃業解散企業に黒字決算企業の比率が増えているとしています。新型コロナウィルス感染拡大が長期化し、将来への不安から金のあるうちに清算して畳んでしまおうと決断したケースが大半とのことです。業種はサービス業・建設業・小売業に集中しています。GOTOだ、キャッシュレスだ、給付金だと場当たり的に金をばらまいても、近くで知人が死んで本人が病気・体調不良、責任者は将来の見通しに寡黙だし、学者は不安を煽る、そして半年後の東京オリンピックどうするとか言われたんでは、やる気も失せる、そんな声が聞こえるようです。バブルが弾けた時も黒字倒産が結構ありました。売った代金が回収できない、大宣伝広告を打ったけど広告料が回収できない、等帳簿上は黒字だけど現金が無いという金欠状態の倒産が大半でした。今回は、政府発のとりあえず不安だメンタル倒産の様相で始末が悪いと感じます。北海道新聞の記事です。

1月25日北海道新聞朝刊の記事です。

1月25日北海道新聞朝刊の記事のPDFです。

代表者の平均年齢は69.3歳で過去5年で最高齢とのことです。経営者の高齢化を危惧する声もあるとか・・・。でも70歳まで働けと号令が掛っています。国は地場中小の実態を見ないのかなぁ。

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石炭手当・越冬手当は生きるための原資 交渉しよう!

今日は、朝から北海道季節労働組合札幌地区本部との打ち合わせに参加しました。午前8時、空は晴れ渡り青く澄み、寒暖計はぴったりー10度。事務所に到着してもまだー9度。昼に自宅に戻ってやっとー1度でした。道内で一番冷え込んだ旭川市江丹別では-31・8度です。2016年の今日は沖縄でも39年ぶりに雪が降ったとかで、全国的に冷え込む日なのでしょうか。この寒さを凌ぐのに北海道内の会社は「石炭手当」を支給します。昔、石炭を馬車に積んで従業員宅に配達しことが名称の由来です。今では燃料手当、越冬手当等と名称を変更していて、単価交渉は「秋闘」の重点課題です。本州に本社を置く大会社はこの手当を公平性に欠くとの理由で本給統合を掛け声に廃止しようとしています。毎年変わる単価を本給統合にすると、この手当分の原資が本当に確保されているかどうか確認しようがないのですが、合意する労使が増えています。同一労働同一賃金の考え方からすると、パート・契約社員等にも支給する義務が生ずることを回避するためということもあるのかもしれません。生活に必要な資金、大事な労働条件です。しっかり交渉して、均等均衡の配分を求めていきましょうと思いました。

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やっぱり怪我と弁当は自分持ち ギグワーカー

ギグワーカーを新たな働き方として歓迎する論調がでています。労働者・生活者からすると、稼ぐ機会を失われた者が「怪我と弁当は自分持ち」の危ない場所に引き込まれていくのを、何故歓迎するのか、と首を傾げたくなります。今日、CUNNメール通信で、福祉国家デンマークで働く外国人ギグワーカーの厳しい実態が配信されました。以下をご参照下さい。

◎  CUNNメール通信  ◎ N0.1870 2021年1月23日

1.(情報)再び「労働者性」めぐる闘いへ/デンマーク/
                          食事配達のウォルトと労組
                            210123連合通信・隔日版
 ロドリゴ・ペレラさんは、コペンハーゲンで食事配達の「ウォルト」(wolt)で働
いていた昨年5月に右ひじを複雑骨折した。
走行中に自転車のチェーンが外れ、転倒したのだ。手術を担当した医者からは、治療に半
年かかり、完治は難しいと告げられた。ペレラさんは失意の中、会社の事故保険に申請を
出した。
しかし手続きに数カ月を要した上、「支給金は2606クローネ(約4万4千円)」と
いう回答を受けて、がく然とした。入院費6日分にしか相当しない金額だったからだ。
「詐欺のようだった」と振り返るが、こうした事例はペレラさんに限らない。

・貧弱な貧弱な会社の事故保険

デンマークでウォルト配達員組合を支援している合同労連(通称「3F」)によれば、
国の労災基金(AES)で手続きすれば、最低でも4万クローネ(68万円)が労働者に
支給される。仕事を休んだ場合、被雇用者であれば収入も補償される。
 しかし、ウォルトは配達員を独立事業主として扱っているため、AESに保険料を納
めておらず、労災の報告もしていない。
 同社の保険プランも、配達員の保護を怠っているという世論をかわすために急きょ設
けたもの。組合などの調査によれば、適用範囲を「四肢の損失、失明、死亡」などに限
定したとんでもないシロモノだ。
 ペレラさんは31歳のアルゼンチン人。デンマークのワーキングホリデー制度を利用
していた。今でも負傷した右ひじはまっすぐ伸びない。しかし、医者の忠告に背いて、
ここ数カ月は配達員として働いた。収入がないからだ。

・国レベルで規制の動き

 フィンランドに本社を置くウォルトは日本など世界23カ国に進出。デンマークでは、
昨夏から3Fと労働協約の交渉を始めたが、労働者性をめぐる協議は平行線をたどった
ままだ。組合は今年に入り、ペレラさんの代理人としてAESに労災を申請した。
 担当弁護士は、「ウォルト専業で働いていたから、労働者性が認められる可能性は高
い」と指摘する。3Fは過去に、違法行為のライドシェアを繰り返したウーバーをデン
マークから撤退させた実績を持つ。職場レベルで反対運動を展開する一方、ギグ経済が
広まると北欧型の福祉国家が破壊されると訴え世論の強い支持を得た取り組みだった。
 あれから5年。いま新たな局面で、その手腕が再び試されている。国レベルの動きも
出てきた。ウォルトの配達員は半数以上が外国人労働者だが国はワーキングホリデー
の新規該当者を減らし、「自営業」で働くことを禁止する形で制度を見直している。
(国際運輸労連政策部長 浦田誠)

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ニュース映像で都心のスクランブル交差点を結構なスピードで走っているギグワーカー配達員が映し出されます。札幌の冬道でもファットバイクで激走配達しているギグワーカー配達員の方を見かけます。上の配信内容のような事態にならぬよう祈るばかりです。

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わかる言葉で主張してはどうか

労働政策研究・研修機構(JIL)のメールマガジン労働情報/No.1654で経団連の「2021年版経営労働政策特別委員会報告(経労委報告)」発表が配信されました。経労委報告の本冊は販売しているとことで、概要を報じたホームページが紹介されています。また、これに対する連合見解も紹介されました。広く人に理解してもらおうという気が無いのでしょうか?肝心なところに横文字・カタカナを用いています。「エンゲージメント」「モメンタム」がこの報告のキーワードです。日本語でわかるように説明した方がいいんじゃないんっすか。

   経団連は19日、春季労使交渉・協議における経営側の基本スタンスなどを示す
「2021年版経営労働政策特別委員会報告(経労委報告)」を発表した。経営側の
基本スタンスは、経営環境が激変し、コロナ禍で業績がまだら模様であることから、
自社の実情に応じて基本給や諸手当、賞与・一時金を決定することが必要、
総合的な処遇改善について、エンゲージメント向上の観点から、社員の「働きがい」と
「働きやすさ」を高める施策について、議論を深めることが求められるとし、
企業労使が一体となって持続的な成長と生産性向上に取り組み、増大した付加価値を
適切に社員に還元することで、働き手のエンゲージメントを高め、さらなる付加価値
増大につなげていく「社内の好循環」が重要である、としている。

2021年版経労委報告発表に関する経団連タイムスの記事

経団連2021年版経労委報告に対する連合見解

経団連は、働き方改革の内容にそって企業方針に忠実にかつ企業と一体感を以って働きましよう、そうすれば収益が増して自然と賃上げしなくてはならない潮流になってきます、といいたいのかな。斜めに読むと、収益が上がっても賃上げすると言い切らないのが、ズルく見える。最賃1円・2円引き上げて収められても困ります、と感じます。増え続ける非正規雇用に支えられる経済構造と非正規雇用から抜け出せない企業構造に手をいなければ、若者と年寄りは働かないというか働けない、働くことに割安感を感じます。

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