1月16日、札幌平和運動フォーラムは「戦争をさせない1000人委員会」が作成した政策宣伝チラシ「どうかんがえる? 物価高・増税・軍拡」を各構成組織へ紹介・斡旋(無料)しています。札幌パートユニオンは200枚の申込をしています。組合員の皆さんにお届けする前にご紹介します。なかなかの作品です。


1月16日、札幌平和運動フォーラムは「戦争をさせない1000人委員会」が作成した政策宣伝チラシ「どうかんがえる? 物価高・増税・軍拡」を各構成組織へ紹介・斡旋(無料)しています。札幌パートユニオンは200枚の申込をしています。組合員の皆さんにお届けする前にご紹介します。なかなかの作品です。


札幌平和運動フォーラムは1月11日、「第47回紀元節復活反対2・11道民集会」への参加要請を配信しました。以下のとおりです。
2024年 1月11日
札幌平和運動フォーラム発第3号
労働組合委員長
各 級 議 員 各 位
関係団体代表者
札幌平和運動フォーラム
代表幹事 武 藤 敏 史
代表幹事 館 山 政 人
「第47回紀元節復活反対2・11道民集会」への参加要請について
日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。
さて、「建国記念の日」とされてきた2月11日は、神話をもとに明治政府が制定
し、侵略戦争美化の道具としてきた「紀元節」にあたります。かつて日本は、皇国史
観のもと、アジア・太平洋の人々に侵略し、植民地支配の不当な犠牲を強いてきまし
た。1966年に当時の政府・自民党は、各界の反対を押し切り2月11日を「建国
記念の日」としました。
これに対して、労働組合・民主団体によって結成された「靖国神社国営化阻止道民
連絡会議(略称:靖国共闘会議)」は、1969年から「紀元節復活反対2・11道
民集会」を開催してきました。
つきましては、今年度の「第47回紀元節復活反対2・11道民集会」を下記の要領
で開催しますので、積極的な参加をお願いします。
記
1 名 称 第47回紀元節復活反対2・11道民集会
2 日 時 2024年2月11日(日)12:30~14:30
3 会 場 ホテルライフォート札幌 2F ライフォートホール
(札幌市中央区南10条西1丁目)
4 主 催 靖国神社国営化阻止道民連絡会議(略称:靖国共闘会議)
5 講 演 『「家族」をめぐる右派運動の現在(いま)』
講師:能川 元一 さん(大学非常勤講師)
※プロフィール等はチラシをご参照ください。
6 参加要請数
上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては
「産別タテ」の要請指示に従ってください。札幌平和運動フォーラム直加
盟の単組につきましては、積極的な参加にご協力よろしくお願いいたしま
す。
以 上

第47回 紀元節復活反対! 2・11道民集会チラシ(印刷はこちら)
札幌平和運動フォーラムより以下のオンライン学習会案内が配信されています。「『さようなら原発』1000万署名市民の会」主催企画のオンライン学習会です。今回の学習会は幌延問題をテーマに開催されます。振るってご参加ください。
2024年 1月11日
札幌平和運動フォーラム発第4号
労働組合委員長
各 級 議 員 各 位
関係団体代表者
札幌平和運動フォーラム
代表幹事 武 藤 敏 史
代表幹事 館 山 政 人
さようなら原発第18回オンライン学習会のご案内
日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。
さて、「『さようなら原発』1000万署名市民の会」では、オンライン学習会を継続し
て開催していますが、第18回目となる学習会は幌延問題をテーマに開催されます。
つきましては、以下のとおりオンライン学習会が開催されますので、ご視聴いただき
ますようご案内いたします。
なお、過去のアーカイブ映像は「YouTube原水禁チャンネル」や北海道平和運動フォ
ーラムのホームページから視聴することができます。
記
1 名 称 さようなら原発第18回オンライン学習会
2 日 時 2024年1月16日(火)18:00~19:30
3 講 演 幌延に深地層研究センターはいらない!40年目の誘致反対闘争
4 講 師 核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会共同代表 東 道 さん
5 主 催 「さようなら原発」1000万署名市民の会
6 視聴方法 下記視聴URLからご視聴ください。
視聴URLはこちらです。
以 上
戦争をさせない北海道委員会主催の下記街頭集会への参加要請が札幌平和運動フォーラムから配信されました。辺野古への基地移設工事開始を新たな戦前の始まりとさせず、憲法改悪阻止・防衛増税粉砕・武器輸出反対の世論形成に取り組みましょう。札幌地区ユニオン組合員の皆さんの積極的参加をお願いします。
2024年 1月11日
札幌平和運動フォーラム発第2号
労働組合委員長
各 級 議 員 各 位
関係団体代表者
札幌平和運動フォーラム
代表幹事 武 藤 敏 史
代表幹事 館 山 政 人
「STOP改憲!STOP軍拡!
新たな戦前にさせない街頭集会」の開催について
日ごろからのご奮闘に心から敬意を表します。
さて、1月下旬から通常国会が始まります。昨年末、岸田政権は防衛装備移転三原則と
運用指針を改定し、殺傷能力のある武器輸出解禁を閣議決定しました。日本の武器輸出政
策の大転換であるにもかかわらず、国会での議論もなく一部の実務者協議で決めているこ
とを看過することはできません。さらには今国会で憲法改正論議が本格化していくことも
懸念されます。
こうしたなか、憲法改悪阻止や軍拡・防衛増税反対の世論を喚起していくため、下記の
とおり街頭集会を開催しますので、積極的な参加をお願いします。
記
1 日 時 2024年1月29日(月)18:00~18:45
2 場 所 北海道林業会館前(札幌市中央区北4条西5丁目)
3 主 催 戦争をさせない北海道委員会
4 内 容 街頭宣伝行動(デモ行進は実施しません)
5 参加要請 要請数は示しませんが、積極的な参加をお願いします。
6 留意事項
◇天候や道路状況によっては、集会を中止する場合があります。
◇幟旗や大旗を掲揚しない「旗なし行動」にご協力をお願いします。
以 上
12月25日、沖縄県玉城デニー知事は、名護市辺野古の新基地建設を巡る代執行訴訟の判決に対して、最高裁への上告を検討する方針を明らかにしました。敗訴となった同訴訟は福岡高裁那覇支部より大浦湾側の設計変更を承認するよう命じられました。しかし、玉城知事は「承認処分を行うことは困難」としていました。これを受け、支援団体の平和フォーラムは全国の平和運動フォーラムを通じて、加盟労組・各級議員・関係諸団体に対し玉城知事支持と国の代執行阻止の取り組みに参加する声明を発信しました。
声明「玉城沖縄県知事の不承認を支持、国は代執行をせず、県と協議を行え」
地元住民の反対意見を無視してまで建設する施設が軍事基地というのは、行政手続き上の瑕疵の存否で議論するレベルではない筈です。80余年前の誤選択の繰り返しはいけません。誰一人として幸せにはしない。
平和運動フォーラムの運動に大変なご協力をいただいている清末愛砂さんと猫塚義夫さんはパレスチナ情勢へ深い造詣を有し、地域の構造的暴力に虐げられてきた人々と連帯して長期の支援活動に取り組んでおられます。お二人は、この度のイスラエルによるガザ空爆を受けて「平和と生きる権利は国境を超える-パレスチナとアフガニスタンにかかわって-」を緊急出版されました。戦争をさせない北海道委員会は、この緊急出版を機に講演会を実施します しゅっぱ。下記のチラシの通りです。札幌地区ユニオン・パートユニオンの組合員の皆さんは積極的な参加をお願いします。

「戦争をさせない北海道講演会」平和に生きる権利は国境を超える チラシ
2023年11月7日
札幌平和運動フォーラム発第77号
労働組合委員長
各 級 議 員 各 位
関係団体代表者
札幌平和運動フォーラム
代表幹事 武藤 敏史
代表幹事 瀧本 久也
「緊急出版記念『戦争をさせない北海道講演会』
-平和に生きる権利は国境を超える-」の開催について
日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。
さて、イスラエルとイスラム組織ハマスとの軍事衝突は、1万人を超える人々の命が奪
われる深刻な事態を引き起こしています。1948年、ユダヤ人国家を標榜するイスラエ
ルが建国し、その過程や建国直後の戦争によって多くのパレスチナ人が追放・虐殺されま
した。70万以上ともいわれるパレスチナ人が居住地を追われ、ヨルダン川西岸地区やガ
ザ地区、近隣諸国に逃れました。1967年、イスラエルはヨルダン川西岸地区と東エル
サレム、ガザ地区、シナイ半島、ゴラン高原を軍事占領下に置きました。1994年には
オスロ合意に基づき、ヨルダン川西岸地区やガザ地区はパレスチナ自治区になりましたが
、自治区の多くは依然としてイスラエル軍の占領下にあり、自治政府の腐敗や非効率性が
パレスチナ経済の発展を阻害しています。一向に変わらない状況への強い不満を背景に、
武装組織によるイスラエルへの攻撃、それらに対するイスラエルの激しい報復措置が続け
られています。
このような構造的暴力に虐げられてきた人々と連帯し、支援活動を続けてきた清末さん
と猫塚さんが、イスラエルによるガザ空爆を受けて「平和と生きる権利は国境を超える
-パレスチナとアフガニスタンにかかわって-」を緊急出版しました。この緊急出版を機
に、戦争をさせない北海道委員会では下記のとおり講演会を開催することとなりました。
イスラエルやパレスチナ情勢の理解を深めるとともに、日本の平和的生存権の意義や使
命を改めて確認しあいたいと思いますので、積極的な参加をお願いします。
記
1 日 時 2023年12月19日(火)18:00~20:00(開場17:30)
2 場 所 北海道自治労会館 4F ホール(札幌市北区北6条西7丁目)
3 主 催 戦争をさせない北海道委員会(事務局:北海道平和運動フォーラム)
4 定 員 252名
5 内容(予定)
開 会
主催挨拶
対 談
「平和に生きる権利は国境を超える-パレスチナとアフガニスタンにかかわって」
清末 愛砂 さん ✖ 猫塚 義夫 さん
(室蘭工業大学大学院教授) (北海道パレスチナ医療奉仕団団長)
閉 会
6 参加要請数
上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては「産別タテ
」の要請指示に従ってください。札幌平和運動フォーラム直加盟の単組につきましては
積極的な参加にご協力よろしくお願いいたします。
7 書籍販売
当日、会場にて「平和と生きる権利は国境を超える-パレスチナとアフガニスタンに
かかわって-」を定価1,760円(税込)のところ1,500円(税込)で販売しま
す。

11月29日に発生した米空軍オスプレイCV 22 の鹿児島県屋久島沖合墜落事故の原因が未だに明らかにされていません。しかし、国内の米軍基地周辺ではオスプレイが飛行しています。私たちは家族・友人・知人・本人の命を守るためにもオスプレイの飛行禁止のみならず完全撤退を求めていくべきです。平和フォーラムでは全国の平和運動フォーラムを通じて、全国緊急打電行動を呼び掛けています。以下の通りです。札幌地区ユニオン加盟組合の皆さん、札幌パートユニオンの皆さんのご協力をお願いいたします。
「米軍機オスプレイの飛行停止を求める打電行動について」を参照して下さい。
2023年11月7日
札幌平和運動フォーラム発第76号
労働組合委員長
各 級 議 員 各 位
関係団体代表者
札幌平和運動フォーラム
代表幹事 武 藤 敏 史
代表幹事 瀧 本 久 也
「『戦争への道』を許さない 12.8 北海道集会」の開催について
日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。
さて、昨年2月24日に始まったロシアによるウクライナ軍事侵攻は、今もなお戦闘状
態は続き、一部メディアでは両軍の死傷者数は約50万人に上ると推計されています。戦
場と化したウクライナでは、約500万人が国内での避難生活を強いられ、約600万人
が国外に避難し、戦争に巻き込まれた多くの人々が家族や生活を奪われています。また、
先月7日から始まったイスラエルとイスラム組織ハマスとの軍事衝突は、死者1万人を超
える事態を引き起こしており、今後、戦闘の激化によって巻き込まれる住民はさらに増え
ることが懸念されます。
こうした情勢のもと、今年の12.8北海道集会は、ウクライナやパレスチナなどの取
材経験のあるジャーナリスト・志葉玲さんを招き、現地取材を通して見える日本や世界の
姿、平和運動に求められる提言などをお話していただく予定です。
つきましては、下記のとおり12.8北海道集会を開催いたしますので、積極的な参加
をお願いします。
記
1 集会名 「戦争への道」を許さない!12.8北海道集会
2 日 時 2023年12月8日(金)18:00~20:00(開場17:30)
3 場 所 北海道自治労会館 4F ホール(札幌市北区北6条西7丁目)
4 主 催 12.8 北海道集会実行委員会
5 定 員 252名
6 内 容
➀開 会
➁主催挨拶 北海道平和運動フォーラム代表 江本 秀春
➂講 演『ウクライナとガザー現地取材から問う日本と世界の平和~』
講師 志葉 玲さん(ジャーナリスト)
➃集会アピール(案) 提案
➄閉会挨拶 12.8北海道集会実行委員会共同代表 林 炳澤
7 参加要請
上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては
「産別タテ」の要請指示に従ってください。
札幌平和運動フォーラム直加盟の単組につきましては、積極的な参加にご
協力よろしくお願いいたします。
以 上

「「戦争への道」を許さない!12.8北海道集会」チラシです/印刷はこちら
11月29日の米軍オスプレイ(横田基地所属)墜落事故について、私たち札幌地区ユニオン・札幌パートユニオンが加盟する上部団体、連合北海道及び札幌平和運動フォーラムがそれぞれ、抗議の事務局長談話、飛行禁止を求める声明を配信しました。以下の通りです。
連合北海道「米軍横田基地所属のオスプレイ墜落に関する事務局長談話」
札幌平和運動フォーラム「オスプレイの日本国内での飛行禁止を求める声明」
2012年に普天間基地配置が決定する際から、安全性に極めて問題があると指摘されていました。そして、北海道内の講演会・学習会では専門家・ジャーナリストからは寒さに性能が落ちる飛行機機は北海道に適さないとの指摘が相つぎました。本当にいい加減にして欲しいです。