ワークルール検定 2018春! 職場改善の第一歩!

「ワークルール」とは、働くときに必要な法律や決まりのことです。現在、日本では、労働相談件数の増加や、いわゆる「ブラック企業」問題などに象徴されるように、企業・使用者側、労働者側双方のワークルールに関する知識の欠如に起因する労働問題が顕在化しています。しかしながら、学校
教育の過程ではワークルールについての教育はほとんどされておらず、実際の職場でもそれについて話し合う契機がほとんど無いのが現状です。働き方が大きく変化し、労働契約法、パート労働法、派遣法などの立法・法改正が行われるなかで、自分を守るためにワークルールを知るニーズが拡大し
ています。ワークルール検定制度は2013年に、このような問題意識から創設されたものです。だれもが安心して働ける職場をつくるためのだ一歩となる検定制度です。2018年春の検定要領は下記のとおりです。

          記
【2018春 ワーク ルール検定 初級・中級】
試験日   2018年6月10日(日)
時 間   初級 10時から12時(講習60分 検定45分)
      中級 14時から15時20分
場 所   かでる2・7(札幌市 その他都市はチラシ参照)
検定料   初級2,900円 中級4,900円
詳 細   チラシの内容を参照してください

2018春ワークルール検定のチラシはこちら

CUNN有期雇用PT通信172号/何か変!?「非正規向けに退職金 きらぼし銀、オリックスと 連携」

コミュニティ・ユニオン全国ネット有期雇用プロジェクトチーム通信
(CUNN有期雇用PT通信)172号 20180510

5/1(メーデー!)日経新聞で、「非正規向けに退職金 きらぼし銀、オリックスと
連携」という意味不明の見出し。
東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京が合併してできたばかりのきらぼし銀行で
は、非正規労働者が退職金をもらえるのかと思ったらそうではない。
オリックスと業務提携して、非正規従業員向けの確定給付企業年金制度の紹介を始め るとのこと。
毎月一定額を積み立てて運用し、退職時に受け取れる仕組み。
非正規の従業員が多く、人手不足に悩む飲食やサービス業などに導入を働きかけると いう。

まさにマッチポンプ、なんでもかんでも商売にするということだ。
退職金もいいけれど、その分賃金上げるとか、きちんと健康保険に入れるのが先じゃ
ないのかと思うのだけれど。

あらの会長の二言三言 【世界に冠たる平和憲法を守ろう!】

安部政権打倒へ、闘いの輪を広げていこう!

安倍政権は、もり・かけ問題、自衛隊日報発覚、セクハラ問題など次から次へと不祥事が発生し、末期的症状の状態となっています。
歴代総理のなかで、安倍政権は極悪、最低です。安倍は、ただたんなる保守主義者ではなく、戦前の軍国主義復活を狙っている極右そのものです。
安部政権打倒へ、闘いの輪を広げていこう!

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平和と仕事の確保は季節労働者の願い!第89回全道メーデー

北海道季節労働組合札幌地区本部は5月1日大通西8丁目広場で開催された第89回全道メーデーに参加しました。会場には連合組合員・市民・各種団体等5千人弱が参加しました。同集会ではアトラクションの後、安部政権の不正を徹底究明すべきとのメーデー宣言や労働法制改悪反対の特別決議案を採択しました。

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