日夜のご健闘に敬意を表します。近年、労使協調行動が、今般国内に内在する国難の多くを解決するベストチョイスとして強調されています。違和感を覚えます。労使協調はお互いの心情を理解しようという相互理解行動が伴わなければ押しつけと服従という類型から脱却できません。相互理解を実現するには、相手の発言の場を保障するという姿勢が求められます。増える非正規労働者の多くは自らの事情について発言する場が得られません。その結果は格差としてあらゆる局面に影響を及ぼしています。私たちは、昨年11月30日に全国ユニオン(連合加盟産別)への加盟が承認されました。この全国ユニオン加盟を機に発言の場を求め・獲得し多くの労働者の格差是正、処遇改善に取り組みましょう。全国ユニオンは労働法制改悪や企業による法外行動に関わる事項について厚生労働省へ改善要望項目としてまとめ面談の上、具体的改善対応を求めています。この行動は春と秋の2度行われています。この春の取り組みに間に合うべく要請項目を議論し、2項目を2月22日に提出し了承されました。内容は、今回の執行委員会で詳細をご報告します。さて、札幌地区ユニオンは、第26期第12回執行委員会を下記の要件で開催します。各執行委員におかれましては、日程確保の上、出席方お願い申し上げます。
記 【札幌地区ユニオン第26期 第12回執行委員会】 1.日 時 2025年3月19日(水)18時30分~ 2.場 所 ほくろうビル 4F 札幌地区ユニオン会議室 札幌市中央区北4条西12丁目 ほくろうビル 3.内 容 組織拡大/2025総合生活改善闘争・2025春闘/ 労働法制改悪対応/2025最低賃金/第27回定期総会/ 全国ユニオン北海道組織設立の件/その他 4.出 欠・報告先 札幌地区ユニオン書記長 山本 功まで TEL011‐210-1200 FAX011-206-4400 e-Maill:spk-chiku-union@mse.biglobe.ne.jp 以 上