札幌パートユニオンは1月24日14時より第41期の平和学習会3回目を開催しました。今回のテーマは「泊原発3号機再稼働」を取り上げました。冒頭大木会長は、札幌パートユニオンは一貫して「原発」の無い社会構築を目指し運動をしている、12月10日の鈴木知事による再稼働容認発言は看過できない、地元同意を根拠としているが、事故の影響は全道に及ぶことは確実であり地元動意の内容が極めて雑としました。その上で札幌パートユニオンの今後の「原発政策」への対応強化を組合員の皆さんと創り上げる決意をもって学習会を進めたいとしました。学習会では資料映像「~解説スタジアム~どこに向かう 日本の原子力政策」を視聴し、札幌パートユニオンの原発政策への対応方針提起(大木会長)及び組合員討論(意見交換)では多くの感想・解説・改善が提案されました。全体の意見を総括した後藤座長から,原発の安全性に対する正確な資料・説明の欠如、近隣住民や従事する下請け等の中小零細事業所に属する労働者被害及び放射能による環境被害への対応が確認できない中、泊原発3号機はもちろん全ての原発を撤去し原発不要の日本に生活できるよう頑張ろうとのまとめが提案され、満場一致で採択されました。参加組合員の皆さんご苦労さまでした。
