
狭山事件再審請求中 石川一雄さん死去 再審法改正は急務


労働政策研究・研修機構(JILPT)は3月27日、メールマガジン労働情報第2046号を配信し、厚生労働省が3月31日付けで改訂した「高年齢者雇用安定法Q&A(高年齢者雇用確保 措置関係)」の内容について報じました。同省のホームページに掲載されたQ&Aの内容をそのまま紹介しています。このQ&Aは3月13日の全国ユニオン厚労省要請でも議題となったものです。今回の改定版はどうでしょうか。皆さんの目にはどう映るでしょうか。一読検証等研修会議題となりそうです。以下をご参照下さい。
厚生労働省は3月31日付けで改訂した「高年齢者雇用安定法Q&A(高年齢者雇用確保 措置関係)」をHPに掲載している。 1.継続雇用制度の導入、2.就業規則の変更、3.継続雇用先の範囲の拡大、について Q&A形式で解説。また、「高年齢者雇用安定法の改正~70歳までの就業機会確保~」と して、事業主の努力義務となった70歳までの就業機会確保措置についても、パンフレッ ト等を掲載している。 ▽高年齢者雇用安定法Q&A ▽高年齢者雇用安定法の改正~70歳までの就業機会確保~
4月12日の札幌地区ユニオン第27回定期総会・札幌パートユニオン第41回定期総会への申込はお済みですか。今回は全国ユニオン(産別)加入を確認する総会です。全国ユニオンからも役員が来札されます。皆さん、奮ってご参加ください。
札幌平和運動フォーラムは、3月31日付けで構成組織、各級議員及び関係団体宛に「5・3憲法集会」の開催を周知し積極的な参加を要請しました。軍事紛争や経済戦略に起因する国際摩擦が分断化に拍車をかける様相を呈しています。このような中、国是を以て世界平和を宣言する日本国憲法は是非世界に広めたいものです。下記「5・3憲法集会」に参加し 、現憲法の改悪阻止を訴えましょう。
2025年3月31日
札幌平和運動フォーラム発第18号
労働組合委員長
各 級 議 員 各 位
関係団体代表者
札幌平和運動フォーラム
代表幹事 武 藤 敏 史
代表幹事 高 師 康 一
憲法施行78周年 STOP改憲! 5・3憲法集会の開催について
日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。
石破政権は1月の施政方針演説で、「国会による発議の実現に向け、今後、衆議院及び
参議院に設置された憲法審査会において建設的な議論を行い、国民的な議論を積極的に深
めていただくことを期待します」と述べ、これまでの政権と同様、改憲に前のめりの姿勢
です。地方創生2.0「令和の日本列島改造」の具現化として5つの柱を示しましたが、
空虚なもので国民の共感を得ていません。
また、東日本大震災から14年経過し、「福島の復興なくして東北の復興なし。東北の
復興なくして日本の再生なし」と述べていますが、いまだに4万7000人以上の方が故
郷に帰還できていない現実があります。
こうした矢先、10万円の商品券問題が明るみになり、また自民党の金権腐敗政治から
の決別はほど遠いと言わざるを得ません。
戦争させない北海道委員会では、平和と主権在民、基本的人権を保障する憲法の改悪を
許さず、憲法理念の実現を求めるため、下記のとおり「憲法施行78周年 STOP改憲!
5・3憲法集会」を開催しますので、各単組・地域から積極的な参加を要請します。
記
1 集会名 憲法施行78周年 STOP改憲!5・3憲法集会
2 日 時 2025年5月3日(土・祝)10:00~集会 11:00~パレード
※パレードコース:大通西3丁目南側→赤れんがテラス前解散
3 会 場 札幌市大通西3丁目西側
4 主 催 戦争をさせない北海道委員会
5 内 容 リレートーク及びデモパレード
6 参加要請
上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては「産別タテ
」の要請指示に従ってください。札幌平和運動フォーラム直加盟の単組につきましては
、積極的な参加にご協力よろしくお願いいたします。
7 その他
・集会チラシのデータを添付しますのでご活用ください。
・本集会は「旗あり行動」としますので、各組織の幟旗やスローガンのぼりを掲揚して
参加ください。
以 上

この憲法集会の前、5月1日は第96回全道メーデーです。場所は大通り西8丁目です。本メーデーの札幌地区ユニオン対応は第12回執行委員会(3月19)にて参加を確認しました。ただ詳細については現在事務局で検討中です。追って本ページでご案内いたします。
労働政策研究・研修機構(JILPT)は3月27日、メールマガジン労働情報第.2045号を配信し、4月以降に改定される厚労省関連の制度の概要を紹介しました。雇用労働関係では4月1日以降の自己都合退職者への失業給付の取り扱いが改定されます。自己都合退職者への失業給付にあたり給付制限期間が2か月から1か月に短縮されます。また、自己都合退職者が、雇用の安定・就職の促進に必要な職業に関する教育訓練等を自ら受けた場合には、給付制限なく基本手当を受給できるようになります。詳細は以下の内容を参考にされて下さい。
厚生労働省は4月からの主な制度変更についてHPで広報している。雇用・労働関係では、 子の出生後の一定期間内に両親がともに14日以上の育児休業を取得した場合に、既存の 育児休業給付と合わせて休業開始前の手取り10割相当を支給する「出生後休業支援給付 金」や、子が2歳未満の期間に時短勤務を選択した場合に、時短勤務時の賃金の10%を 支給する「育児時短就業給付金」の創設、自己都合離職者の失業給付の制限期間の2カ月 から1カ月への短縮、高年齢雇用継続給付の給付率の15%から10%への引き下げ、雇 用保険料率の改定(労働者負担:5.5/1,000、事業主負担:9/1,000、 全体で14.5/1,000)など。 「厚生労働省関係の主な制度変更(令和7年4月)について」厚労省HPより
労働関係の制度改定は、やはり件の「労働基準関係法制検討会 報告書」が取り扱い注意です。どう贔屓目に見ても、短期利益確保を目的とした経済活動優先のための制度改定に見えます。職場内コミュニケーションの出来塩梅によっては、労働組合より従業員団体・社員会の議論を優先するという姿勢が見えます。「緊張感ある労使関係」は絶対受け入れない、「和を以て貴し」の精神こそ望ましい、という肚なのでしょう。「デロゲーション」という単語がでてきます。当方には協約・協定に関する「徳政令」に見えます。一番危険と痛感するのは職場実態への「具象体験化」に乏しい委員が、過去の軌跡への浅い感想を以て結論を求めようとする傲慢さです。労働組合員の皆さん頑張りましょう!
札幌平和運動フォーラムは3月27日、4・26チェルノブイリデー市民集会の実施内容と同集会への参加を各構成組織等に要請しました。詳細・チラシは以下の通りです。札幌地区ユニオン組合員の皆さん、メーデー前の土曜日です。可能な限りの対応お願いします。国内に発生した自然災害には安全性に大変脆弱であるという欠点を持つ原発です。未だに復旧途上にある被災地の様子には胸を締め付けられます。生活が不便になったり娯楽が減っても放射能の危険は回避すべきではないでしょうか。防禦・回復技術が揃うまで我慢しても良いのではないでしょうか。
2025年 3月27日
札幌平和運動フォーラム発第17号
労働組合委員長
各 級 議 員 各 位
関係団体代表者
札幌平和運動フォーラム
代表幹事 武 藤 敏 史
代表幹事 高 師 康 一
39年目のチェルノブイリデー市民集会の開催について
日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。
1986年4月26日に起きた旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から39年を迎えよう
としています。この間、札幌平和運動フォーラムは、市民団体と「4・26チェルノブイ
リデー市民集会実行委員会」を結成し、毎年4月26日に脱原発の運動を展開してきまし
た。改めてチェルノブイリやフクシマのような事故を繰り返さないため、脱原発社会の実
現を求めていかなければなりません。
つきましては、4・26チェルノブイリデー市民集会を下記のとおり開催しますので、
積極的な参加をお願いいたします。
記
1 集会名 39年目のチェルノブイリデー市民集会
「いらない原発!変えようエネルギー政策」
~許さない原発再稼働・新増設!忘れないチェルノブイリ・福島!~
2 日 時 2025年4月26日(土)11:00~集会/12:00~パレード
3 会 場 大通公園西6丁目広場
4 内 容
(1)開会(司会) 小林恭江さん(生活クラブ生協 理事)
(2)主催者挨拶 片桐葉子さん(生活クラブ生協 理事長)
(3)幌延問題報告 山路さん・森次さん・東さん(道北連絡協議会共同代表)
(4)泊原発の状況報告 佐藤英行さん(後志・原発とエネルギーを考える会
(5)福島避難者報告 中出聖一さん(全国避難者の会 共同代表)
(6)寿都町の現状報告 槌谷和幸さん(子どもたちに核のゴミのない寿都を!
町民の会)
(7)集会アピール 石川佐和子さん(市民ネットワーク北海道)
(8)集会まとめ 山木紀彦さん(北海道平和運動フォーラム代表)
(9)閉会 小林恭江さん(生活クラブ生協 理事)
「デモパレード」
5 コース 大通西5丁目北側出発 → 大通西2丁目右折 → 南1条通左折
→ 東2丁目左折 → 北電一周 → 大通東2丁目解散
6 参加要請 上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては
「産別タテ」の要請指示に従ってください。
札幌平和運動フォーラム直加盟の単組につきましては、積極的な参加にご
協力よろしくお願いいたします。
7 その他 各組織の幟旗等を掲揚してご参加ください(旗なし行動ではありません)。
以 上

札幌平和運動フォーラムは「第40回4.9反核燃の日全国集会」の開催内容を周知し、4月5日(土)の「4・9反核燃の日全国集会」への参加を呼び掛けています。全国集会にはZoomオンライン参加も含めての呼び掛けです。札幌地区ユニオンは3月19日の第12回執行委員会で札幌地区ユニオン会議室に集合してZoomオンライン参加することを決定しました。当日、13時3分頃より入室可能とします。積極的参加お待ちしています。
2025年2月26日 札幌平和運動フォーラム発第15号 労働組合委員長 各 級 議 員 各 位 関係団体代表者 札幌平和運動フォーラム 代表幹事 武藤 敏史 代表幹事 高師 康一 「第40回4.9反核燃の日全国集会」開催について 日々のご健闘に敬意を表します。 さて、1985年4月9日、北村正哉・青森県知事(当時)が核燃料サイクル施設の 受け入れを決定したことから、この日を「反核燃の日」と制定しました。そして、核燃 料サイクル政策に反対し、原子力政策そのものに反対する抗議集会を青森現地で重ねて きました。 チェルノブイリ原発事故、福島第一原発事故と、原子力をめぐる環境はこの40年で 大きく変わりました。特に27回もの完工延期を繰り返す六ヶ所再処理工場、核燃料を 再処理することが前提となる核燃料サイクル政策は行き詰まりを見せ、政策の整合性、 合理性、経済性など破綻を示しています。このまま政策を強行すれば失政のツケはさら に大きく膨らみ、現世代だけでなく後世代も長く影響を受けることになり、一刻も早い 政策撤回が求められます。 つきましては、今年も核燃料サイクル政策撤回を求め、脱原発を訴える集会が青森県 で開催されます。地元の運動を支えるためにも、積極的な参加をお願いいたします。 記 【第40回反核燃の日全国集会】 1.日 時 2025年4月5日(土)14時~15時集会・15時20分~デモ行進 2.場 所 青森市文化会館(リンクステーションホール青森)5階会議室 青森市堤町1-4-1 TEL 017-773-7300 3.内 容 開会あいさつ・主催者あいさつ・基調報告・各地報告・集会アピール等 *デモ行進 文化会館横~労働福祉会館前まで 4.主 催 「第40回 4・9反核燃の日全国集会」実行委員会 原水爆禁止日本国民会議/原子力資料情報室/ 青森県反核実行委員会(青森県平和労組会議、自治労青森県本部、 社民党青森県連合、フォーラム青森、原水禁青森県民会議、 核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団、核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会)
北海道労働局は3月18日、今年に入り道内の労働災害による死者が急増していると報じ注意を呼び掛けています。2月末は16人(速報値)で、前年同期より7人多く、都道府県別では最悪の水準となり、年間では94人が死亡し、これまでの最高値に迫るペースとしています。これから春季建設工事が増す中、北海道労働局はより一層の安全対策が必要としています。北海道内には季節労働者約3万3千人ほがど現在も建設工事業についています。高齢化のため一人当たりの業務量は減っています。それでも、知識と技術は未だバリバリの方が多いのですが、怪我が心配です。定年延長措置や人手不足のため、定年再雇用の年齢も上がっています。注意に注意を重ねつつ、無事に工事を完遂しましょう。労災被災状況は以下の北海道労働局安全課の告知をご覧ください。
3月18日北海道労働局発表~令和7年2月末時点での死亡者数16人は平成22年以来最多~
4月12日土曜日、札幌パートユニオン第41回定期総会を開催します。14時から札幌市内西区が会場です。格差拡大が様々な分野で「改善すべき」課題として指摘される折、格差拡大の原因も真の被害者・是正方法も当事者意見が精査されることもなく、議論が上滑りしている感は否めません。今こそ、当事者の集合体・労組である私たちが声をあげるべきと強く思います。41回定期総会ではここも含めてしっかりと意見交換しましょう。尚、当日は札幌地区ユニオンの第27回定期総会・全国ユニオン北海道地方本部設立総会・記念講演・懇親会も開催されます。引き続きの参加をお願いします。詳細は以下の通りです。
【 札幌パートユニオン第41回定期総会 】 日時:2025年4月12日(土)14時~ 内容:第40期総括(活動経過報告・会計決算報告) 第41期運動方針案(第41期活動方針・予算案・役員体制案 他) 場所:札幌ホテルヤマチ 〒063-0811札幌市西区琴似1条3丁目3-6 (011)644-5555 FAX(011)644-5744 特記:当日は「札幌地区ユユニオン第41回定期総会」(15時15分~)、 「全国コミュニティ・ユニオン連合会(全国ユニオン)北海道地方本部設立総会・ 記念講演(16時30分~)及び懇親会も予定しております。 申込:事前申し込みが必要です。 申込手続きは、郵送・メール送信でお届けしています。未着の方はご連絡ください。 問合せ先:本書面への問い合わせは以下担当者までお寄せください。 札幌パートユニオン 事務局長 山本 功 電話:011-210-1200 FAX:011-206-4400 e-mail: spk-chiku-union@mse.biglobe.ne.jp
2025春闘の大手回答は順調のようです。対する中小労組は5%強の回答で中々大手の勢いは伝播していません。企業間の伝播が確認されないところ、組合だけが好景気を甘受とはいきません。これから地域の中小零細の回答が出始めます。中小労組とはいっても、中央の中小は道内大手にも匹敵します。ここが道内中小の気骨の見せどころです。頑張りましょう。さて、2025春闘中盤戦を迎えるにあたり、石狩地域では恒例の地場未解決組合解決促進集会が開催されます。札幌地区ユニオンからは「現場取り組み報告」としてラダーサポートユニオンが登壇します。応援参加しましょう。開催日等は以下の通りです。
2025春季生活闘争勝利! 石狩地域地場未解決組合「解決促進集会」の開催について 1.日 時 : 2025年 4月 23日(水)18時~19時<予定> 2.会 場 : グランドメルキュール札幌大通公園 札幌市中央区北1条西11丁目 TEL 011-271-2711 3.内 容 : 主催者あいさつ/連合北海道からの檄 全石狩地域闘争委員会報告と提案 構成組織の春闘取り組み報告(ラダーサポートユニオン 他) 4.参 加 : 各構成組織へ要請済み 札幌地区ユニオン加盟組合の方は、書記長山本までご連絡ください
4月12日、札幌地区ユニオンは第27回定期総会を開催します。全国ユニオン加盟後初の定期総会です。同日は札幌パートユニオン第41回定期総会及び全国ユニオン北海道地方連合会(北海道地連)の設立総会も開催されます。今回の総会では全国ユニオン加盟組織としての初総会です。最近、札幌地区ユニオンの組織人員・全国ユニオン加盟登録の様子が、SNSで回覧されています。余程気になるようです。未だに、他の労働組合・産別から冷たくあしらわれた相談者が訪れます。ユシ協定の存在を知らず入社し、組合加入を断ったとたん退職を強く勧められた、産別加盟の労働組合が会社廃業を機に産別から解散通告と除名を余儀なくされた等です。今度の定期総会ではこれらの相談にしっかりと対応する方針を提起する予定です。組合員の皆さんは是非参加願います。ご案内は既に発信済みです。総会概要は以下の通りです。
【札幌地区ユニオン第27回定期総会】 日時:2025年4月12日(土)15時15分~ 内容:第26期総括 第27期運動方針案・予算案・政治方針・役員体制案 他 場所:札幌ホテルヤマチ 〒063-0811札幌市西区琴似1条3丁目3-6 (011)644-5555 FAX(011)644-5744 特記:当日は「札幌パートユニオン第41回定期総会」、 「全国コミュニティ・ユニオン連合会(全国ユニオン)北海道地方連合会設立総会・ 記念講演及び懇親会も予定しております。詳細はご案内申済みです。 問合せ先:本書面への問い合わせは以下担当者までお寄せください。 札幌地区ユニオン 書記長 山本 功 電話:011-210-1200 FAX:011-206-4400 e-mail: spk-chiku-union@mse.biglobe.ne.jp