自公の戦闘機輸出解禁合意 「憲法9条なし崩し」 

16日の北海道新聞朝刊に大きく取り上げられました。自・公が戦闘機輸出解禁に合意しました。現政権の憲法改正必至の世論形成が進む中、世界平和を盾にした武器輸出です。日本国憲法9条無視というか、なし崩しにする両党に強い憤りを覚えます。昨晩のNHKニュースでは両党の議論経過や「歯止」・「対象15カ国」について解説されています。以下の映像をご参照ください。

「自民・公明 次期戦闘機の第三国への輸出容認で合意」を報じたNHKニュース

かつて田中角栄は街頭演説で「戦争もやってみたではありませんか、そして大地に叩きつけられて、戦争というものがどんなに辛いものか、骨の髄まで知った日本人じゃありませんか・・・・・」「その日本人が全世界に新しい平和を求めて、新しい日本を創ろうとしているんです」と呼びかけ、曲がりなりにも平和構築に向かう姿勢を示していました。今回の両党合意は武器恫喝による平和奪取に他なりません。また、この憲法9条に反する内容を「閣議決定」で実行しようとしています。言語道断、何としても阻止しましょう。

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