2026総合生活改善闘争方針確認 札幌地区ユニオン 1/15

札幌地区ユニオンは1月15日、第9回執行委員会を開催し、2026年総合生活改善闘争方針を確認しました。同方針は12月20日の第3回組織研修会で提案・議論されたもので、同月25日以降、各構成組織(33単組)で検証討議されました。1月14日迄に修正加筆の提案・動議はなく、同執行委員会で方針として確認しました。内容は2026春闘を含む7課題で、今後周知リーフなどを配布し周知行動に入るとしています。

    2026総合生活改善闘争方針 概要 

1月14日までに追加・変更提案なく、第9回執行委員会で以下を方針として確定する。

スローガン  「生きるために 声を出そう!」

7つの行動 

 ➀2026春闘
  賃金上げ対前年比6%・1万8000円以上とする。時間給7%以上

 ➁労働条件向上の取り組み

  1)職場内ジェンダー平等の実現
  2)健康優先の働き方
  3)全ての労働者の育児・介護環境確保
  4)公正な職場づくり

 ➂安定的雇用確保
 ➃労働法制改悪阻止の取り組み
 ➄全てのハラスメントに対応する労働安全衛生環境の確立
 ➅北海道地域最低賃金引き上げ
 ➆医療・介護・福祉職場の総合労働条件改善

(2)周知行動  独自リーフ作成と配布周知(省略)

(3)4月11日(土) 第28回定期総会後の特別研修会(公開講座)開催検討

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