年明けからの大雪にてんてこ舞いです。お体無理なさらぬよう気を付けて下さい。また、生活道路は道幅が狭くなっています。車や落雪事故に気を付けましょう。また、各自の除雪の際、できるだけ道路に雪を積まず、自宅内の処理に心がけましょう。電信柱と電信柱の間の内側に雪を寄せると安全な通行が可能です。北海道人の知恵です。さて、2・11道民集会 紀元節復活反対集会も49回を数えます。今年も以下の要領で開催されます。組合員の皆さんの積極参加お願いします。
2026年1月13日 札幌平和運動フォーラム発第2号 労働組合委員長 各 級 議 員 各 位 関係団体代表者 札幌平和運動フォーラム 代表幹事 那須 敏裕 代表幹事 池田 裕二 「第49回紀元節復活反対 2・11道民集会」への参加要請について 日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。 さて、「建国記念の日」とされてきた2月11日は、神話をもとに明治政府が制定し、 侵略戦争美化の道具としてきた「紀元節」にあたります。かつて日本は、皇国史観のも と、アジア・太平洋の人々に侵略し、植民地支配の不当な犠牲を強いてきました。 1966年に当時の政府・自民党は、各界の反対を押し切り2月11日をを「建国記 念の日」としました。これに対して、労働組合・民主団体によって結成された「靖国神 社国営化阻止道民連絡会議(略称:靖国共闘会議)」は、1969年から「紀元節復活 反対2・11道民集会」を開催してきました。労働界の再編成に伴って別開催となった 時期もありましたが、2005年度から統一開催が復活し、北海道平和運動フォーラム は事務局団体となっています。 今年度の「第49回紀元節復活反対2・11道民集会」は、下記の要領で開催します ので、積極的な参加を要請いたします。 記 1 名 称 第49回紀元節復活反対2・11道民集会 2 日 時 2026年2月11日(水)10:00~12:00 3 会 場 ホテルライフォート札幌 2F ライフォートホール (札幌市中央区南10条西1丁目) 4 主 催 靖国神社国営化阻止道民連絡会議(略称:靖国共闘会議) 5 講 演 「政教分離は なぜ原則なのか」 講師 中島 光孝さん(なかじま みつのり・弁護士) ※プロフィール等はチラシをご参照ください。 6 参加要請 上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては 「産別タテ」の要請指示に従ってください。 札幌平和運動フォーラム直加盟の単組につきましては、積極的な参加にご 協力よろしくお願いいたします。 以 上
