4月16日、日本労働弁護団は政府の進める「裁量労働制」の規制緩和政策に反対する集会を都内「連合会館」で開催しました。会場には労働3団体の組合員等が多くが参加し夫々が反対意見を表明しました。また、長時間労働により家族を亡くした遺族や過労死研究者も参加し、長時間労働を容認する規制緩和は認めるべきではないとしました。同集会では主催者の日本労働弁護団幹事長の佐々木亮弁護士が登壇し、長時間労働が常態化する仕組み等裁量労働制の問題点を指摘しました。今日リリースのYahoo!Japanニュース(毎日新聞配信)が詳細を報じています。また、同集会の資料は下記のリンクから参照してください。
〈4/16開催〉裁量労働制の拡大を許さない集会アピールほか資料
日本労働弁護団北海道ブロックでも5月21日に日本労働弁護団本部より講師を招き集会を開催し、裁量労働制の拡大等労働法制改悪反対の集会を予定しています。近く、案内チラシが公開されます。北海道からも反対の声を大きくして行きましょう。