4月23月、連合石狩地協・札幌地区連合会は市内中央区ホテルで「2026春闘勝利!石狩地域地場未解決組合 解決促進集会」を開催しました。冒頭、連合石狩地協吉田会長は連合総掛りで地域相場を持ち上げ、魅力ある地域・生きがいを実感するまちづくりに取り組もうと檄を飛ばしました。また、来賓の連合北海道須間会長は、連合春闘の命題である「格差解消」実現には地場中小労組の頑張りが欠かせないとし、今日までの経過を維持しガンバローとしました。 石狩地域闘争委員会報告では妥結組合の加重平均金額13,306円(定昇ア・ベア込み)は、昨年を1568円上回ると報告があり、今後の交渉へ引き継ぎたいとしました。各構成組織からは札幌地区ユニオン北海道ウイメンズ・ユニオン近藤執行委員長、UAゼンセン北海道支部浅山次長及び運輸労連全日通労働組合札幌エリア支部宮崎書記長が登壇し取り組み状況を報告しました。北海道ウイメンズ・ユニオン近藤執行委員長は、職場のハラスメント・処遇差別被害者の多くは女性労働者であり、是非職場取り組みの重点項目として欲しいと呼びかけました。本集会には組合員等約300名が参加し、今後の取り組みに一層の勢力傾注を確認するため、吉田会長の発声で団結ガンバローを三唱し散開としました。札幌地区ユニオンは本集会に小林会長ほか11名が参加しました。ご苦労様でした。

