コロナ禍のこじつけ解雇 まず相談を❢

新型コロナウイルスの猛威が続いています。営業活動自粛を理由に突然の雇用打ち切りの相談が増えています。厚労省は5月21日時点の解雇・雇い止めを1万835人と報じています。直近のコロナ関連の解雇・雇い止めに関する状況を読売新聞、北海道新聞、日本経済新聞及び朝日新聞から集めました。

読売新聞、北海道新聞、日本経済新聞、朝日新聞の新型コロナ関連解雇の記事

読売新聞、北海道新聞、日本経済新聞、朝日新聞の各朝刊に掲載された新型コロナ関連の解雇に関する記事のPDF版です。

「解雇します」、「申し訳ないけど今月で終わりね・・・」と言われたらショックです。でも、一人で悩んでも解決できないものです。是非相談場所を探してください。今日は、連合北海道石狩地域協議会が石狩市内(石狩地区連合 電話0133-64-5355)で相談活動を実施しました。

マスク着用!直接相談電話の会場で解雇相談を受ける相談員。

団体交渉・話し合いを求められた事業者が、感染を危惧することを理由に中々応じようとしないという声も寄せられています。感染症対策が不備・自信がない事の証しでしょうか。この後、6月の土曜日に千歳市、江別市、7月の土曜日に恵庭市で開催が予定され、詳細は近々に発表するとしています。

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