1/24第3回定例学習会参加者用資料 事前に確認願います!

札幌パートユニオンは1月24日(土)第3回定例学習会を開催します。今般鈴木北海道知事が容認とした泊原子力発電所3号機再稼動に関する検証学習会です。1月8日記事でご報告し、送付いたしました陽だまり207号と共に案内文をご送付申し上げました。1月24日の次第は以下のとおりです。参加される組合員の皆さんは14時のプレミーティングからご参加ください。また、以下の連合北海道事務局長談話(12月11日発)「泊原子力発電所3号機再稼動に関する談話」を参照方お越しください。

       1月24日 札幌パートユニオン第3回定例学習会 次第
【プレミーティング】 ~14時開会~

1.開   会     15時
   (司 会) 札幌パートユニオン 事務局長 山 本  功

2.主催者挨拶    札幌パートユニオン 会  長 大 木 範 夫

3.特別講義  「北海道知事 泊原発再稼動表明までの議論経過」(仮題)
            15時5分     
   講 師  要請中
(質  疑)       15時50分 

4.ま と め  

5.閉   会    16時10分

問合せ 札幌パートユニオン 会長 大木範夫/事務局長 山本 功

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27期第9回 おでかけ労働相談は1月31日です!

新年早々の大雪。出退勤に大苦戦しています。除雪が遅れる路地・側道は「そろばん道路」で、すれ違う際の接触事故回避に神経をすり減らします。手稲地区に住む組合員は、8時に自宅を出て10時に職場到着、ヘトヘトの様子でした。この様な中、札幌市の除雪体制は「縮小傾向」とのこと。高齢者の多い地区・町内会の苦情は増加は必至の様相です。道路維持担当部署の方の心身疲弊がちょっと心配です。いまのところ、雪道通勤に関する相談は寄せられていません。学校の冬休みが終わり、受験シーズ迄の間は朝夕のラッシュは厳しくなります。皆さん、怪我をしないように気を付けましょう。このような中、札幌地区ユニオンは第27期第9回「お出かけ労働相談」を1月31日(土)に実施します。相談ご希望の方は、「相談申込票」をご利用ください。「相談場所は、事前予約の際に確認した場所」です。予約票に必要事項記載の上、お申込み下さい。相談は無料、場所・時間等電話連絡の上決めさせていただきます。1日2件目安です。目安に到達次第予約は閉めさせていただきます。

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1/24 札幌パートユニオン 平和学習会 泊原発再稼動を考える!

札幌パートユニオンは1月24日(土)第41期・第3回平和学習会を開催します。同学習会では、12月10日の定例道議会で北海道鈴木知事が同意した泊原発3号機の再稼動を取りあげます。札幌パートユニオンは、これまでも原発の危険性・管理技術の未熟さを指摘し、大きな不安が存在すると指摘しています。特に、近隣市町村で進められている国の調査活動への在り方を巡っては議論経過や、北海道内全域への影響に対する思慮に欠けるとしています。今回の学習会では、北海道議会内の議論経過や鈴木知事の考え方について、直に議論の場に参加する北海道議会議員からレクチャーを受けます。組合員の皆さんは積極的な参加対応をお願いします。

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令和6年度都道府県・市区町村障害者虐待事例 相談増 対処は追い付かず

12月24日、厚生労働省は、令和6年度都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応等に関する調査結果を公表しました。以下の通りです。

令和6年度都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応状況等(調査結果)

調査では、2024(令和6)年度に障害者が家族や障害福祉施設・事業所の職員から受けた虐待は3770件で、対前年比は293件増の過去最多を更新したとしました。被害者数は4528人(3人は家族による虐待・死亡)です。厚労省の担当者は、虐待件数の増加を「市区町村などへの相談や通報の意識が高まっているためだ」としています。家族による虐待は2503件で、
被害者は2518人、虐待件数の内訳を行為別(複数回答)で見ると、暴力や拘束といった身体的虐待が66・1%を占め、暴言など心理的虐待は31・9%、障害年金を与えないなどの経済的虐待が16・5%となっています。
 福祉施設・事業所の職員による虐待は1267件で、被害者は2010人、行為別(複数回答)では、身体的虐待が51・6%、心理的虐待が47・3%、性的虐待が11・1%となっています。
 この調査は、障害者虐待防止法に基づき12年度以降、毎年実施しているもので、精神科病院での虐待は含まれていません。通報制度ができて被害が最小限度に収まり、年々減少する方向に向かうとよいのですが、そうもいかないようです。介護・福祉・保育の現場同様、人員・処遇・技能育成が追い付きません。

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