北海道労働局は6月3日付プレスリリースで、7月1日から「第99回全国安全週間」を「多様な人材 全員参加 みんなで育てる 安全職場」をスローガンのもとに展開するに先立ち、労働局長による建設現場安全パトロール実施を公表しました。業種は重点業種とされる建設業です。詳細は下記ホームページを参照して下さい。
6月3日付プレスリース「北海道労働局長による建設工事現場に対する 安全衛生パトロールの実施について 」
6月18日に実施された上記安全パトロールの様子は、6月19日の北海道新聞朝刊に掲載されました。以下の通りです。
北海道新聞6月19日付朝刊「事故や熱中症対策確認 北海道労働局長ら、札幌の建設現場でパトロール」
やはり「労災防止指導員」による巡回指導の制度が残っていれば効果は一段と上がるのにとつくづく思います。この制度の廃止が職場の安全衛生の劣化に繋がったのは事実で、当時の事業仕分け責任者は罪深い。何を思い、どこに相談してそのような仕分けをしたのか、情けない。今からでも遅くないので復活のと提案をしてみたらどうでしょうか。