7月23日、厚労省中央最賃審議会は第4回小委員会を開催し、26年度最低賃金の目安金額議論を継続しました。労働側は75円(6.6%)引き上げを必要としました。経営側からは具体的な金額提示はないものの、企業状況等を勘案した丁寧な議論が必要とし金額には触れていません。ただ、従業員30人未満の零細企業の2026年の賃金上昇の水準(45円、3.0%増)を上回る額には理解を示したとしています。詳細は、7月24日配信のヤフーニュース(「朝日新聞」提供)をご覧ください。次回は27日に開催としています。
北海道地方最低賃金審議会は第2回本審を7月28日午後に予定し、中央最低賃金審議会の目安伝達を受け、北海道の金額議論を開始します。また、第2回本審終了後の第1回小委員会では参考人意見聴取が行われ、関係事業所及び労働者からの意見陳述を受けます。
連合北海道は7月28日正午から、加盟組合員と共に北海道労働局前(JR札幌札幌駅北口正面)で集会を開催します。札幌地区ユニオン組合員の皆さんは積極的参加をお願いします。
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