昨日の大雪、正に災害です。加盟組合オルグの後の帰路は正にブリザードの中の強行進でした。途中、事故や待機とする停車列の多いことにビックリです。鈴木北海道知事は12月10日の北海道議会予算特別委員会で泊原子力発電所3号機の再稼動に同意しました。北海道平和運動フォーラムは、即知事姿勢に対する教育的指導的声明を公開しました。以下の通りです。24日の札幌パートユニオン学習会前に是非ご一読お願いします。

昨日の大雪、正に災害です。加盟組合オルグの後の帰路は正にブリザードの中の強行進でした。途中、事故や待機とする停車列の多いことにビックリです。鈴木北海道知事は12月10日の北海道議会予算特別委員会で泊原子力発電所3号機の再稼動に同意しました。北海道平和運動フォーラムは、即知事姿勢に対する教育的指導的声明を公開しました。以下の通りです。24日の札幌パートユニオン学習会前に是非ご一読お願いします。

年明けからの大雪にてんてこ舞いです。お体無理なさらぬよう気を付けて下さい。また、生活道路は道幅が狭くなっています。車や落雪事故に気を付けましょう。また、各自の除雪の際、できるだけ道路に雪を積まず、自宅内の処理に心がけましょう。電信柱と電信柱の間の内側に雪を寄せると安全な通行が可能です。北海道人の知恵です。さて、2・11道民集会 紀元節復活反対集会も49回を数えます。今年も以下の要領で開催されます。組合員の皆さんの積極参加お願いします。
2026年1月13日 札幌平和運動フォーラム発第2号 労働組合委員長 各 級 議 員 各 位 関係団体代表者 札幌平和運動フォーラム 代表幹事 那須 敏裕 代表幹事 池田 裕二 「第49回紀元節復活反対 2・11道民集会」への参加要請について 日頃からのご奮闘に心から敬意を表します。 さて、「建国記念の日」とされてきた2月11日は、神話をもとに明治政府が制定し、 侵略戦争美化の道具としてきた「紀元節」にあたります。かつて日本は、皇国史観のも と、アジア・太平洋の人々に侵略し、植民地支配の不当な犠牲を強いてきました。 1966年に当時の政府・自民党は、各界の反対を押し切り2月11日をを「建国記 念の日」としました。これに対して、労働組合・民主団体によって結成された「靖国神 社国営化阻止道民連絡会議(略称:靖国共闘会議)」は、1969年から「紀元節復活 反対2・11道民集会」を開催してきました。労働界の再編成に伴って別開催となった 時期もありましたが、2005年度から統一開催が復活し、北海道平和運動フォーラム は事務局団体となっています。 今年度の「第49回紀元節復活反対2・11道民集会」は、下記の要領で開催します ので、積極的な参加を要請いたします。 記 1 名 称 第49回紀元節復活反対2・11道民集会 2 日 時 2026年2月11日(水)10:00~12:00 3 会 場 ホテルライフォート札幌 2F ライフォートホール (札幌市中央区南10条西1丁目) 4 主 催 靖国神社国営化阻止道民連絡会議(略称:靖国共闘会議) 5 講 演 「政教分離は なぜ原則なのか」 講師 中島 光孝さん(なかじま みつのり・弁護士) ※プロフィール等はチラシをご参照ください。 6 参加要請 上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては 「産別タテ」の要請指示に従ってください。 札幌平和運動フォーラム直加盟の単組につきましては、積極的な参加にご 協力よろしくお願いいたします。 以 上

札幌パートユニオンは1月24日(土)第3回定例学習会を開催します。今般鈴木北海道知事が容認とした泊原子力発電所3号機再稼動に関する検証学習会です。1月8日記事でご報告し、送付いたしました陽だまり207号と共に案内文をご送付申し上げました。1月24日の次第は以下のとおりです。参加される組合員の皆さんは14時のプレミーティングからご参加ください。また、以下の連合北海道事務局長談話(12月11日発)「泊原子力発電所3号機再稼動に関する談話」を参照方お越しください。

1月24日 札幌パートユニオン第3回定例学習会 次第 【プレミーティング】 ~14時開会~ 1.開 会 15時 (司 会) 札幌パートユニオン 事務局長 山 本 功 2.主催者挨拶 札幌パートユニオン 会 長 大 木 範 夫 3.特別講義 「北海道知事 泊原発再稼動表明までの議論経過」(仮題) 15時5分 講 師 要請中 (質 疑) 15時50分 4.ま と め 5.閉 会 16時10分
問合せ 札幌パートユニオン 会長 大木範夫/事務局長 山本 功
新年早々の大雪。出退勤に大苦戦しています。除雪が遅れる路地・側道は「そろばん道路」で、すれ違う際の接触事故回避に神経をすり減らします。手稲地区に住む組合員は、8時に自宅を出て10時に職場到着、ヘトヘトの様子でした。この様な中、札幌市の除雪体制は「縮小傾向」とのこと。高齢者の多い地区・町内会の苦情は増加は必至の様相です。道路維持担当部署の方の心身疲弊がちょっと心配です。いまのところ、雪道通勤に関する相談は寄せられていません。学校の冬休みが終わり、受験シーズ迄の間は朝夕のラッシュは厳しくなります。皆さん、怪我をしないように気を付けましょう。このような中、札幌地区ユニオンは第27期第9回「お出かけ労働相談」を1月31日(土)に実施します。相談ご希望の方は、「相談申込票」をご利用ください。「相談場所は、事前予約の際に確認した場所」です。予約票に必要事項記載の上、お申込み下さい。相談は無料、場所・時間等電話連絡の上決めさせていただきます。1日2件目安です。目安に到達次第予約は閉めさせていただきます。
1月31日 札幌地区ユニオン第9回おでかけ労働相談 予約票はこちら
札幌パートユニオンは1月24日(土)第41期・第3回平和学習会を開催します。同学習会では、12月10日の定例道議会で北海道鈴木知事が同意した泊原発3号機の再稼動を取りあげます。札幌パートユニオンは、これまでも原発の危険性・管理技術の未熟さを指摘し、大きな不安が存在すると指摘しています。特に、近隣市町村で進められている国の調査活動への在り方を巡っては議論経過や、北海道内全域への影響に対する思慮に欠けるとしています。今回の学習会では、北海道議会内の議論経過や鈴木知事の考え方について、直に議論の場に参加する北海道議会議員からレクチャーを受けます。組合員の皆さんは積極的な参加対応をお願いします。

12月24日、厚生労働省は、令和6年度都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応等に関する調査結果を公表しました。以下の通りです。
令和6年度都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応状況等(調査結果)
12月25日、厚生労働省は介護職員による高齢者虐待に関する2024年度の調査結果を公表しました。介護施設などの職員による虐待件数は前年度比8.6%増の1220件と、過去最多を更新していいます。厚労省は虐待防止の周知が進み、自治体への相談・通報が増えたためとみている。詳細は以下をご覧ください。
令和6年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況等に関する調査結果
内部通報等の法改正が上手く作用し、自治体への相談・通報が増えたのでしょうか。少し残念です。「虐待」なので被害者の方の肉体・精神に異常は出ています。これを通報が無ければ発覚しないとは介護保険制度の理念も何もあったものではありません。今後、更に増えていくでしょう。人員・処遇・技能が改善向上されない限り虐待は増えます。通報が増えたことを「虐待が増加」「隠蔽も含めればもっと多い」と捉え、急ぎ改善されなければなりません。介護保険制度創設の頃、民主党はこの分野に強かったのですが・・・頼んます。
12月24日、厚生労働省は2025(令和7)年「労働組合基礎調査」の結果公表しました。以下の通りです。
同調査の労働組合数、労働組合員数及び推定組織率は以下のとおりです。
・労働組合数 22,244組合(前年より268組合(1.2%)減少)
・労働組合員数 992万7000人(前年より1万5000人(0.2%)増加)
・推定組織率 16.0%(前年より0.1ポイント低下)過去最低
パートタイム労働者の労働組合員数及び推定組織率は何れも前年以上の結果としています。退職者補充、商業流通系事業の拡大が影響していると思われます。
・労働組合員数 149万4000人(前年より3万1000人(2.1%)増加)過去最高
・全労働組合員数に占める割合は15.1%(前年より0.2ポイント上昇)過去最高
・推定組織率 8.8%(前年と同水準)
ナショナルセンター(主要団体)別の2025(令和7)年6月30日現在の労働組合員数は以下の通りです。
・連合(日本労働組合総連合会)682万2千人(前年比て1万人増) ・全労連(全国労働組合総連合) 43万5千人(同1万6千人減) ・全労協(全国労働組合連絡協議会)6万7千人(同5千人減)
「4 企業規模別(民営企業)の状況」に「その他」100万2千人の記載があります。注として、複数企業の労働者で組織されている単位労働組合及び企業規模不明の単位労働組合の労働組合員数を含む、としています。札幌地区ユニオンのような合同労組が該当すると思われます。昨比で若干減じたと言っても100万人です、「ゼネラル」構想はここをターゲットにしているのでしょうか。どこの加盟であれ職場組合員の声をクローズアップさせることができれば「良」です。組織拡大頑張りましょう!
厚生労働省は、更なる労働基準法改悪へのアプローチとして注目されていた「労働基準法改正案」の2026年度通常国会提出を見送るとしました。12月26日の上野厚生労働大臣が定例記者会見で明らかにしました。「働き方改革関連法」の施行5年後の見直しに向け、労政審等で勤務時間インターバルや裁量労働制の拡大等が議論されてきました。今後、高市政権による「日本成長戦略会議」で労働時間規制緩和を検討するとし、仕切り直しとしています。12月26日のヤフーニュース(日テレNEWS NNN)等が報じています。
12月26日のヤフーニュース(日テレNEWS NNN 配信)
高市首相の冒頭発言が影響していて、とても評判が悪い中の議論はまずいと思ったのでしょう。また、企業側の評判も宜しくなく、活用を切望するのはとても少ないとの報告が上がったのでしょうか。今後の官邸内で開催される「日本成長戦略会議」の内容・出席者を注視しましよう。悪だくみを監視しましょう。
全国ユニオンは12月25日、2026春闘方針(案)の成案を加盟組合に報告しました。12月6日(土)に開催した2026春闘セミナーの討論を経て構成組織からの意見を勘案・整理したものです。内容は以下の通りです。
賃上げ方針は6%以上(定昇2%+ベア3%以上+格差是正分1%)、非正規労働者は格差是正分として更に1%を上乗せした7%としています。格差・不合理改善では、➀フリーランス➁フリーシフト➂休業手当の計算方法④地域別・企業内最低賃金を取り組み課題としています。また、非正規労働者の賃上げと均等待遇、高齢者雇用条件の安定化を主要課題としています。全国ユニオンでは、失政・悪政の被害者である中小・非正規労働者の処遇改善は、自らの大同団結の決意と積極的組織化推進が鍵としています。札幌地区ユニオンの2026総合生活改善闘争方針(案)と共に各単組の取り組みとして検討して下さい。