10月17日(土)2026札幌レイバーフェスタが開催されます。日時・場所は以下の通りです。交通機関は地下鉄をご利用下さい。地下鉄東豊線「学園前駅」下車。地下鉄「出口3」前から広大なキャンパスが広がっています。そこの8号館が会場です。組合員の皆さん奮ってご参加願います。
日時:2026年10月17日(土)10時から 場所:北海学園大学8号館 各教室にて(地下鉄東西線「学園前駅」下車 出口3へ)
北海学園豊平キャンパスの配置図はこちらをご覧下さい。正門から左奥に8号館が見えます。ここが会場です。8号館内の教室配置は以下のとおりです。
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1階 北海学園札幌高等学校専用教室 2階 B201~B215 3階 B31・B32、 B301・B302、 一般教育演習室1・2、自然科学実験室 4階 B41・B42
札幌地区ユニオンの会場はB32教室です。個別机厄50席の会場です。8号館の各教室で開催される分科会内容は以下のとおりです。
【11時~16時 2~4階各教室にて分科会】 【2階】 ●B207・B208/川村雅則ゼミナール feat.公務非正規問題自治体議員ネット ➀ 大学生(夜間部)のアルバイトと学費負担の現状──二つのアンケート調査から 北海学園大学には、昼に働き夜に大学へ通うスタイルの夜間部が設置されています。 夜間に学ぶ学生も昼間部と変わらぬ意欲を持って学業に励んでいますが、昼間部と 比べて就労時間が長く、ワークルール上のトラブルに直面するケースが少なくあり ません。さらに、学費や生活費の工面といった経済的困窮も深刻な課題です。 当分科会では、2つのアンケート調査から見えてきた夜間部学生の実態に基づき、 「仕事」と「生活」の双方で彼らが直面している困難や課題を提起します。 ●B209・B210/しょくぱん、札幌地区労連 ➀しょくぱん 職場に同性パートナーシップ制度をつくるための活動交流分科会 (11:00~12:30) 同性パートナーシップ制度を職場に作りたい、同性婚を法制化したいと思う人、集合! 職場の就業規則の改訂方法など労働組合でのとりくみ事例や、同性パートナーシップ 宣誓制度のある自治体の職員対応、実践してみてのあれこれ、もやもや.... 経験を聞いて、自由に語る「交流」メインの90分。 終了後はランチ会もあるよ!おすすめ本も持って行きます! ・安心安全な場で交流したいことを心ゆくまで ・開会時に参加者全員でグラウンドルールを確認 ・活動報告を聞いたあと、話したいテーマに分かれて交流 「しょくぱん」は、職場に同性バートナーシップを実現するとりくみをすすめたい 有志の集まりです ➁さっぽろ青年ユニオン 第三者介入のワークショップ~ハラスメントを見かけたとき、 あなたはどうする?~ (14:30~16:00) 第三者介入とは当事者ではない周りの人がその場に介入し、ハラスメントなどを予防・ 阻止する行動のことです。今回は第三者がその場で介入するときにどのように介入した らいいのか、当事者に対してどのような介入が出来るのかを実際に話し合いながら学ん でいくワークショップです! ●B211/札幌の地域日本語教育を考える会 (ワークショップ)日本語教師のモヤモヤ~働き方を可視化してみよう~ (11:00~12:30) 日本語を教える仕事は大きなやりがいを感じる反面、雇用や働く環境、将来について 不安を抱えることも少なくありません。 本ワークショップでは、道内の実態調査報告を手がかりに、付箋を使って「自分の働 き方」を見える化します。様々な立場の日本語教師と共有しながら、これからの働き 方に向けたヒントを探します。日本語教師以外の方の参加も大歓迎。 資料作成の都合上、事前申し込みをお願いしています。 詳細は、こちらの資料をご参照ください(当日参加も大歓迎です)。 ●B213/札幌地域労組 ➀会社は皆勤、人生は欠席だらけ。―有休ゼロだった僕のしくじり授業― (11:00~12:00) 20年間、無遅刻・無欠勤・有休取得ゼロ。始業1時間前から働き、休日も仕事。 会社には皆勤なのに、友人の結婚式には欠席、新婚旅行にも行かなかった——。 40歳で「失った時間」に気づいた49歳の僕が、仕事に人生を全振りした経験を 語ります。残業や有休、会社の「決まり」もなるべくわかりやすく読み解きます。 明日から自分の時間を守り、働き方を変えるヒントを持ち帰る60分です。 ➁困る前に、知っておく はじめてのワークルール講座 (13:15~14:15) 労働法は働く人の味方です。しかし、法律は知らなければ使うことができません。 本講座では、参加者が自分の権利を理解して安心して働くために、「働く」の基本を学び ます。今働いている人、これから働く人、「働く」に関わる人の参加を待っています!! 扱う内容→労働時間/賃金/残業/有給休暇/退職金/過半数(従業員)代表/非正規労働者の ための法律 ●B214・B2155/日本労働弁護団北海道ブロック ➀ ハラスメントについて いろいろ/ぶっちゃけ/熱く/しみじみ 語ろう会 ➁ 弁護士竹信の「白黒つけましょう!」 【3階】 ●B31/札幌地区労連 ➀「言ってみよう」そして「やってみよう」へ / 声をあげるための場づくり /一人ひとりの主体性を引き出す、チームづくりと リーダーシップ (11:00~12:30) 講師/ファシリテーター 大阪府職労 小松康則(こまっちゃん) 「会議に参加しても楽しくない」「どうすればみんなの思いが聞けるんだろう?」 なんとなくチームのメンバーが噛み合ってない気がする」「対話が大事っていうけど、 どう話したらいいかわからない」 労働組合活動において、そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか? 対話とファシリテーションで、みんなが参加できる組合活動をつくるためのヒントに 出会えるワークショップです。 ➁「要求」って誰がどうやってつくるの?(12:45~14:15) 労働組合が団結する中心には「要求」があると語り継がれてきました。 では、要求とは誰がどうやってつくるのでしょうか。 問題に直面する当事者が中心となって、参加型で「要求」をつくる手法を考え ます。「No! 電話に給料出んわ」キャンペーンという実践事例を参考に紹介 します。 ➂北海道勤医労 チームづくりの実践から学ぶ〜効果的なチーム運営 〜(14:30〜16:00) 複数人が集まり、何かを始めようとすると、多様な意見が出て、必ず対立が生じます。 一つの目的に向かって皆で前に進むためのチームづくり、そして運営をして目的を達 成するには方法があります。 勤医労の介護部会の実践から、参加者の皆さんにも模擬的にチームづくりを体験して もらうワークショップです。 ●B32/札幌地区ユニオン ※13時からの開始 ・ 平和 いつ、どこで どう 考える!?(13:00~) 今、「平和」は必要であるということを意識しなくてはならない時代になったと 強く感じます。外国の争いにより生活が苦しくなったとの声を聞き、医療環境や街 づくりにも影響が出ていると報じられています。平和を軽んじることが多くの不都 合を生み出すことに直結しています。この不安を解消するために、何をどのように することが望ましいか、私たちに何ができるのか、考えてみましょう。 【4階】 ●B41/札幌の地域日本語教育を考える会、さっぽろ子ども多文化s-net (シンポジウム)<つなぐ・つながる>地域で支える外国ルーツの子どもたち/ 保育園・学校・児童会館のリレートークから考えるこれからの支援 (13:30~15:30) 札幌においても外国にルーツを持つ子どもたちが急増しており、子どもたちが日々を 過ごす保育園・学校・児童会館では、「教育現場だけでは支えきれない限界」に直面 しています。本シンポジウムでは、現場で日々実践を重ねる先生たちの声を聴き、教 育現場と地域の連携の輪をどう広げていけるかを考えます。 そして、参加者のみなさんと「それぞれの地域で何ができるか」を一緒に探っていき たいと思います。また、これからの地域の担い手となる学生たちによる「外国にルーツ を持つ子どもたちと創る多文化共生社会」に向けた発表も予定しています。
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FAX 011—206-4400
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緊急告知
上記記載の通り、札幌地区ユニオンのメール(ビックローブ)がKDDI発端の情報漏えいの 影響で使用不能となっています。修繕方法も今一はっきりせず往生しています。組合員の 皆さん、関係者の皆さん、ご連絡・問い合わせは電話又はFAXをご利用願います。 別アドレス設定も検討中です。決まり次第ご連絡申し上げます。すいません。