6月30日、札幌平和運動フォーラムは加盟組織等に対して7・21北海道集会の案内及び参加を発令しました。中央フォーラムの2026年度運動方針で確認された基地問題や軍事機能強化反対運動の一環として取り組まれるものです。今回はジャーナリストの半田滋さんの講演等が行われます。全国ユニオン北海道地連・札幌地区ユニオンの加盟単組の積極的な参加をお願いします。内容は以下の通りです。
1 集会名 平和な社会をつくるのは私たち! 7.21北海道集会 2 日 時 2026年7月21日(火)18:00~20:00(開場17:30) 3 場 所 かでる2.7 4F 大会議室(札幌市中央区北2条西7丁目) 4 主 催 北海道平和運動フォーラム 5 定 員 216名 6 内 容 主催者挨拶 中央情勢報告含めた中央フォーラム挨拶 動画視聴 半田 滋さん講演(90分/質疑応答を含む) 7 参加要請数 ・上部組織が北海道平和運動フォーラムに加盟している単組につきましては 「産別タテ」の要請指示に従ってください。 札幌平和運動フォーラム直加盟の単組につきましては、積極的な参加に ご協力よろしくお願いいたします。 以 上
国主導の全体主義・国体護持的思考がヒタヒタと迫る気持ち悪さを感じます。慰霊の日の県民への立ち振る舞い、スピーチの空虚さそして屈せず堂々と帰路につく首相の姿に沖縄の海、丘及び空に散った御霊は慰霊と感じたのでしょうか。これから、法律を曲げて戦争物資を商取引の対象としながら経済活性化と嘯く姿は新たな戦前と映らないだろうか。支持者等の深層心理をくすぐり、ノリの一体感を煽る国旗損壊罪に賛成し、危険について全く頓着しない国会議員の存在は危機ではないのか。今、この気持ち悪さと危険について「嫌」と声を大きくしなくてはならいと強く思います。集会に参加して確認してみよう!